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牛乳には脂質、ビタミン、たんぱく質、カルシウム、カリウムなどが豊富に含まれていて、飲むと美容健康にいいのは知られていますが、この牛乳は、実はお風呂に入れるのもいいのです。

かつて古代エジプトのクレオパトラやローマの貴婦人たちも美容のために牛乳風呂を愛用していたようです。

寒い冬に暖かい牛乳風呂につかって、お肌を磨くのはいかがでしょう。

牛乳風呂の効能・効果は?

 

牛乳風呂の効果・効能は

① リラックス効果

牛乳の香りは、リラックス効果があるといわれています。

イライラやストレスを緩和してくれるのです。

精神的にリラックスすれば、ぐっすり眠ることもできますので、不眠にも効果があります。

また、ストレスからくる肌荒れ解消の効果もあります。

② むくみの解消

牛乳に含まれるカリウムは体内の余分なナトリウムを排出しますので、むくみを解消してくれる効果もあります。

③ 美肌

牛乳に含まれている成分のアルブチンは、肌を乾燥から守ります。

また、カゼインは肌の老廃物を除き、毛穴の汚れを落とし、肌をやわらかくしてくれます。

また、糖タンパク質はコラーゲンの生成を助けて、肌に弾力を与えて皺を緩和することもできるのだそうです。

その他に美白や肌荒れ、ニキビ、シミにもいいそうです。

④ アンチエイジング

牛乳におおく含まれるビタミンB2は細胞の再生や脂質などの代謝を促します。

またビタミンAは活性酸素を抑えて細胞の老化を防いでくれますので、肌のアンチエイジングを期待することができるようです。

⑤ 冷え症

牛乳風呂は牛乳でできた膜が、肌をコーティングしてくれるので、体もポカポカして、冷え症にもいいそうです。

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牛乳風呂は賞味期限を過ぎたものでも大丈夫?

牛乳風呂は飲むわけではないので、賞味期限を過ぎた牛乳風呂でも問題ありません

逆に言えば、結構な量の牛乳を使うので賞味期限を過ぎたものを活用する方がいいのではないでしょうか。

冷蔵庫に賞味期限を過ぎた牛乳があれば、ぜひ牛乳風呂をお試し下さい。

牛乳風呂の作り方は?

 

牛乳風呂の作り方はいったて簡単です。

牛乳 500㎖~1000㎖ をお風呂に入れる

これだけです。

飲める牛乳はもったいないので、賞味期限を過ぎた牛乳を使うのがいいでしょう。

ただ、あまり古すぎるのも匂いがきついのでよくありません。

賞味期限1~2週間くらいなら大丈夫です。

入浴が終われば、その日のうちに栓を抜いて掃除しておかないとお風呂場が牛乳臭くなってしまいます。

まとめ

いかがでしょう。

簡単にできる牛乳風呂にゆっくりつかって今夜はクレオパトラの気分になるというのは。

牛乳を使うのはちょっと、という場合には、北海道産のスキムミルクを配合した入浴剤「十勝の牛乳風呂」というのも発売されています。

発泡入浴剤でお風呂にポンと入れるだけでミルクの香り漂うお風呂になるそうですよ。試してみる価値があるかも。

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