スポンサーリンク

近年の健康ブームにで、砂糖の代わりにはちみつを入れる人が増えていますね。

街中のコーヒーショップでもお砂糖と一緒にはちみつが置いてあったり、メニューの中にハニートースト、ハニーミルクといった商品もよく目にします。

それでは、砂糖の代用としてはちみつを使う時の分量はどのくらいなのでしょうか。

また、使う時の注意点とそのメリットにはどんなものがあるのでしょうか。以下に、まとめてみました。

砂糖大さじ一杯のはちみつの分量は?

 

はちみつの甘さは砂糖のおよそ3倍です。ですので、

  • 砂糖大さじ1 であれば、 はちみつ小さじ1 (大さじ1は小さじ3と同じ分量)
  • 砂糖大さじ3 であれば、 はちみつ大さじ1 

で同じ甘さが得られます。

コーヒーや紅茶にスプーン1杯の砂糖を入れる場合は、スプーン3分の1のはちみつで同じ甘さとなります。

スポンサーリンク

砂糖をはちみつで代用するときの注意点はあるの?

はちみつはその状態からもわかる通り、砂糖と違って多くの水分を含んでいます

そのため、お菓子やパンなどで砂糖の代わりにはちみつを使用する場合、生地の水分が多くなって、うまく膨らまなかったり、焼き上がりもベッタリとした食感となります。

また、はちみつは、ミツバチが花の蜜を採集していることから、花の種類によって独特の香りや色あいがあるため、お菓子やパンなどの出来上がりに香りや色合いに変化が生じてしまうこともあります。

ですので、はちみつを砂糖の代用とする場合は、それらの点に注意しましょう。

砂糖をはちみつで採用するときのメリットはあるの?

 

はちみつの多くの成分はブドウ糖と果糖で、これらはどちらもこれ以上分解する必要がない単糖類です。

砂糖を体内に取り入れた場合、体内でエネルギーとなるためには、ブドウ糖、果糖、麦芽糖へ分解した後に体内に消化吸収されるのですが、はちみつは単糖類で分解する必要がないため、体内に入るとそのまま吸収され、即エネルギーとなるので、消化吸収にとても優れた食品です。

またはちみつは、その他にも

  • タンパク質
  • ビタミン
  • カルシウム
  • カリウム
  • ミネラル

など多くの栄養素が含まれていて、殺菌効果、疲労回復、整腸作用、高血圧予防などに効果があり、身体にとてもよく、私たちにとってメリットが多い食品であると言えます。

他に砂糖の代用につかえるものはあるの?

 

はちみつの他に、メープルシロップフルーツ果汁などが甘味を含み、天然の甘味料として代用できそうですね。

その中でもメープルシロップは、糖度も砂糖の1.5倍で同じ甘さが得られて、カルシウム、ミネラルなど多くの栄養素を含んでいます。

ただし、はちみつと同じ様に、水分も多く、独特の色あいも香りもあるので、砂糖の代用として使用する場合には注意する必要があります。

まとめ

このように、はちみつは栄養価も高くて身体によい自然の健康食品であると言えます。

その特徴を理解して、砂糖の代用としてどんどん私たちの日常に取り入れていきましょう。

スポンサーリンク