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オーブントースターの汚れ防止や、天板へのくっつき防止のためにアルミホイルは大活躍です。

でもうっかり燃やしてしまったらどうすればいいの?

お掃除の仕方はどうするの?

気になる解決法や注意点をまとめてみました。

 

アルミホイルがくっついた時の取り方は?

いつもはくっつかないはずなのに、時々アルミホイルがオーブントースターにくっついてしまった事ありませんか?

アルミホイルはアルミでできており、溶解温度は非常に高いので家庭で普段使用する際に燃えることはまれです。

しかし、電熱部分や直火にあたると当然燃え、それにより溶けたアルミが天板等にくっついてしまうことがあるのです。

ではそんなくっついてしまった時はどうしたらいいのでしょう。

  • つけ置き洗い
  • 強酸性、強アルカリ性洗剤で洗う
  • 部品の取り換え

このような方法で除去しましょう。では、一つずつ説明していきます。

 

つけ置き洗い

高めの温度のお湯に食器洗い洗剤を溶かして、タライなどで天板、網を浸します。

浸した後、スポンジや天板が傷つかないのであれば“金たわし”などでこすり落としましょう。

 

強酸性、強アルカリ性洗剤で洗う

アルミホイルは強酸性、強アルカリ性のもので溶けだす性質があります。

これらをくっついた部分につけるとアルミホイルは溶けて除去できますがオーブントースターの材質も変色・変形させる恐れがあるので注意が必要です。

 

部品の取り換え

電熱部分であれば、何度か使用しているうちにくっついたアルミが燃えて、灰になるため自然にとれることもありますが、燃えて火が出る危険性があります。

くっつき具合がひどい時はメーカーに問い合わせをし、部品交換をすることをお勧めします。

 

くっついたアルミホイルを取り除くのはちょっと手こずってしまいそうです。

決して無理な事をしないようにしましょう。

まずはくっつかないようにきちんとした使い方をすることが一番のようです。

 

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オーブントースターにアルミホイルは使っていいの?

きちんと調理用として販売されているアルミホイルですと心配なく使用して大丈夫です。

しかし、思わぬトラブルを招かないためにも正しい使い方をします。

注意点は、

① きちんと網や天板部分に敷き、平らになるようにしましょう。熱源にあたらないように。

② オーブントースターは温度設定のできるオーブンと違い、急激に熱を上げ焦がしてしまうことがあります。食材が燃え、これがアルミを燃やすこともあるので長時間タイマーを付けてほったらかしにすることはやめましょう。

このようなことに注意をして正しく使うようにしましょう。

 

アルミホイルが燃えた時の対処法は?

アルミホイルは燃え出す温度が高いけれども、電熱線や直火に当たると燃えることが分かりました。

もし、うっかり燃えてしまった時はどうするのでしょう。

まず、燃えているアルミホイルはすぐ取り出します。

キッチンであれば菜箸などで挟んでやけどをしないようにしましょう。

火がついていない部分も熱伝導により非常に高温になっていますので触らないでください。

流しなどで水をかけておきます。庫内の部品に火がついていないか確認をしてください。

おそらく、焦げた臭いなどが発生しているので換気を良くしてくださいね。

思わぬ事態を起こさないためにもオーブントースターを使用する際はその場を離れず、燃えることのないように注意を払いましょうね。

 

まとめ

身近な調理道具のアルミホイルはくっついてしまうと、後処理に時間がかかってしまうことが分かりました。

また、燃えることによって危険なことも。

タイマーに任せるのではなく調理の際は決して目を離さず適度な時間で使用することが大切ですね。

 

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