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縄跳びの技の一つ「はやぶさ」

跳べるようになるにはコツをつかむのが一番ですが、なかなか難しいですよね。

そんなはやぶさを跳べるようになるコツや練習方法について、まとめてみました。

はやぶさが出来るようになりたい方、良かったら参考にしてみてくださいね。

縄跳びのはやぶさとはどんな飛び方?

 

はやぶさとは、一回跳躍する間に空中で前跳びと交差跳びを一回ずつ回す技のことです。

はやぶさには、跳び方が2種類あります。

  • 前跳びのまわし方から交差跳びをするまわし方
  • 交差跳びのまわし方から前跳びのまわし方

交差跳びから始める方が難易度は高いですが、自分の跳びやすい方で跳んでみてくださいね。

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縄跳びのはやぶさのコツは?

 

下記の3つを意識して、練習してみてくださいね。

  • つま先で跳ぶようにする
  • おへその前で腕を交差させる
  • グリップの持ち方を確認する

つま先で跳ぶようにする

かかとをつけて着地すると、次の動作までに少し時間がかかってしまうことも。

着地・ジャンプ時につま先で跳ぶと、瞬時に次の動作に入れます。

おへその前で腕を交差させる

あまり高い位置で交差すると、縄が足に当たってしまうことも。

おへその前位の高さだと、足に当たることが少なくなります。

グリップの持ち方を確認する

グリップの先端が外を向いている状態にしてください。

グリップは親指と人差し指を伸ばして、マウス持ちのようにするのがオススメです。

縄跳びのはやぶさの練習方法は?

 

はやぶさは段階を踏んで、練習していきましょう。

まずは一回跳べることを目標に、練習してみてくださいね。

  • あやとびを早く跳ぶ
  • 二重跳びと交差跳びを順番に跳ぶ
  • はやぶさを一回跳べるようにする

あやとびを早く跳ぶ

はやぶさを成功させるためには「腕の交差がスムーズに出来るか」がポイントとなります。

まずはスムーズに交差が出来るよう、あやとびを早く跳べるように練習してみてくださいね。

二重跳びと交差跳びを順番に跳ぶ

二重跳びのスピード時に縄をコントロールできず、交差するタイミングがずれてしまうと、はやぶさが出来ません。

二重跳びと交差跳びを順番に練習することによって、高速回転の合間に腕を交差させるタイミングがわかるようになってきます。

はやぶさを一回跳べるようにする

高速回転の合間に腕を交差させることができるようになったら、二重跳びと交差跳びの間隔を短くして、空中で入れ替えてみてください。

 

動画を見てみよう

参考になりそうな動画があったので紹介しておきますね。

 

まとめ

はやぶさは大人でも難しい跳び方です。

正しいあやとびをマスターし、順を追って少しずつ練習していきましょう。

難しいことができるようになった時の達成感は、格別ですよね。

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