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普段の生活をしていて、急に動悸になったりしたことはないですか?

心臓に病気が無いのに、突然心臓がバクバクなり痛くなったり、めまいがすることが、私はたまにあります。

その時の生活を見直すと、睡眠不足が原因ではないかと思い、睡眠不足から動悸になる原因と対処法を調べてみました。

睡眠不足による動悸の原因は?

睡眠不足から動悸になる原因は、2つあるようです。

  • ストレスによる交感神経と副交感神経の乱れ
  • 血液中のビタミンB1の不足

ストレスによる交感神経と副交感神経の乱れについて

では、ストレスによる交感神経と副交感神経の乱れとはどのような状態なのでしょうか?

いつもは、睡眠時に副交感神経が優位になり、活動時に交感神経が優位になります。

ところが、睡眠不足になると神経のバランスがくずれ、交感神経が過剰に働き血圧が上がって動悸の原因となるようです。

血圧が急激に上がる時は、運動しているのと同じ状態になります。

また、睡眠不足で、逆に副交感神経が活動時に働いてしまうこともあるそうです。

それが原因で、低血圧になってしまい動悸が起こってしまうそうです。

低血圧とは、心臓から送り出される血液が減っている状態です。

血圧が上がりすぎても、下がりすぎても動悸の原因となり、ともに睡眠不足が動悸の原因となっているようです。

血液中のビタミンB1の不足

さらにビタミンB1の不足は、低血糖になりやすく、心臓から送り出される血液が少なくなるそうです。

これが原因で動悸になる人もいるようです。

ビタミンB1とは、疲労回復に効く成分です。

睡眠不足でよく眠れず、ビタミンB1もあまり摂取していないとなると動悸の原因となるそうです。

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動悸の対処法は?

では、普段の生活で動悸が起こったときに、どのように対処すればよいのでしょうか?

動悸が起こったときは、すぐに体を休めて、冷たいタオルを肩や額に当てたり、冷たい水を飲みましょう。

横になれるのであれば、冷たいタオルを肩や額に当てましょう。

タオルや飲み物が準備ができない時には、手でゆっくりと肩や首をもんでみましょう。少しずつですが、動悸が治まってくるでしょう。

眼球を刺激するのも動悸を止める方法の一つとされています。

目を閉じて、片目の眼球を人差し指と中指で軽く押さえると、眼球の神経が刺激されて、2分ほどで動悸が治まるそうです。

睡眠不足による動悸の予防法は?

疲労回復を手助けするビタミンB1を摂取して、ぐっすり眠るのが睡眠不足による動悸の原因の予防になるそうですが、仕事が忙しくて寝てられない人もいると思います。

まず、疲労回復のビタミンB1が入っている食品を意識して食べましょう。

ビタミンB1を多く含んでいる食品は、

  • 豚肉
  • 魚介類
  • 豆類

です。

ストレスで交感神経と副交感神経が乱れている人は、規則正しい生活をして、バランスのよい食事をし、適度な運動をすることで神経の乱れが正常になってくるようです。

神経の乱れが、正常になると睡眠不足が解消され、動悸の起こる原因が無くなるようです。

 

睡眠用のBGMなども色々とありますので、ご自身に合った物を探してみるのも良いかもしれません

 

まとめ

心臓に病が無い場合、動悸の原因は睡眠不足のことがあるのですが、睡眠不足を解消することで動悸は無くなるそうです。

疲労回復物質のビタミンB1を食べて、規則正しい生活をして睡眠不足を無くし、健康で快適な生活を送りましょう。

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