スポンサーリンク

運動会での子供のベストショットを取るため、またはゆっくりと休憩時間を過ごすためには場所取りも大事な事です。

しかし、目的によっては大誤算だった!ということもありがちです。

今回はこの運動会の場所取りに失敗しないコツをまとめてみました。

運動会の場所取りのコツは?

まず、自分の家族構成を考えたうえでどのような場所に取ると便利なのかをシミュレーションしてみることから始めましょう。

目的別によって変わりますので例を挙げてみます。

トラック周辺

一番間近で応援したい、写真をたくさん撮りたいという方にはおすすめです。

または自分の子供が出場するもの以外にもたくさんの競技を応援したい、少し足腰に不安のある家族がいる場合に。

 

中庭や校舎裏等

トラックからは少し離れた場所のため人が密集していないので落ち着いて休憩を取りたい方に。

日陰や風通しの良いところだと赤ちゃん連れや競技合間の休憩にも一息つけます。

 

体育館等

学校や保育園、幼稚園によっては体育館などの屋内施設を休憩場所として開放するところも。

お年寄りや赤ちゃんなどに。

日除け、ほこりっぽさを避けることが出来ます。

 

どのような目的で場所を確保したいかをシミュレーションをしておくと当日にどこに場所を取ろうかと迷う必要が無くなり時短に繋がります。

なんといっても場所取りは良いところほど早く取られてしまうのでスピードが肝心です。

もし、運動会自体に初めて参加する場合はご近所さんやお兄ちゃんお姉ちゃんのいるお友達等から情報を集めておくと助かります。

運動会前に会場を下見しておくのも良い場所を取ることのできるコツとなります。

スポンサーリンク

運動会の場所取りの必需品は?

場所取りと言えばまず、テントもしくはシートは必携です。

しかしこれ以外にもあると良かった!と思うものをご紹介します。

 

虫よけグッズ

早朝並んで場所取りをする場合は蚊に刺されてしまうこともあります。

 

うちわ

運動場解放前や場所取り後に家族を待つ場合、かなり暑いことも想定されます。

競技観戦中にも役に立ちますよ。

 

飲料

場所取りをする前に熱中症でフラフラ~となってしまっては危険です。

特に並んで運動場開放を待つ場合には列を離れて自動販売機に行くこともままならない時もあります。

 

砂袋

特にシートなどを敷いて場所を取る場合に風に吹かれてどこかに飛んで行ってしまうことをよく見かけます。

せっかく取った場所も台無しにならないよう重しをしておきます。

 

ペン・紙・ガムテープ

場所取りをした後にちょっと席をはずしたい時に役立ちます。

同じようなテントやシートがたくさんですから名前を書いて貼っておくと、家族みんなが分かりやすくなります。

運動会の場所取りで注意することは?

なんといっても“マナー”と“ルール”には気を付けましょう。

特に場所取りは早朝から会場前に並んで待つことがほとんどでしょう。

道に広がったり、騒いだりと近隣の方に迷惑になることは言うまでもなく気を付けなければいけない事です。

また、学校の門を乗り越えて行くという人もいます…もちろんダメです!

学校によってはこういったマナーを守れない人がいること、または早朝から来られない人との平等化を図るために“場所取り禁止”というルールを設定されることもあります。

“マナー”と“ルール”は必要最低限注意することです。

そして、場所取りをするときも譲り合いの心を持って最小限のスペースの確保に留めることに注意をしましょう。

まとめ

運動会前の静かな戦い“場所取り”と言っても過言ではないほど場所取りは重要なようです。

それによってトラブルが生じることもあることは事実です。

運動会のメインは何であるのかを考えて、マナーやルールを守り気持ちよく運動会の応援がしたいものですね。

スポンサーリンク