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徒競走のコーナーを我が子が走り抜ける瞬間。

真剣な眼差しと、流れる汗までくっきりと写真に収めたい!

バックの背景に少しぼやけたグラウンドと、一緒に走っている友だちの姿も映しこんで、より我が子を目立たせたい!

写真館の入り口に飾ってあるような、あの被写体がくっきりはっきりの写真のように撮りたい!

でもカメラはスマホしか撮ったことない…

これは、親にとってはなかなか難しい問題ですね。

多くの人がそうだとは思いますが、スマホしか撮ったことがない場合は、どのカメラを選んだらいいのかさえもわかりません。

なるべカメラ初心者さんにわかりやすくまとめてみました。

運動会の写真撮影にはどんなカメラがいいの?

写真を撮ろうとする時使うカメラには下のようなものがあります。

  • スマホカメラ
  • コンパクトデジタルカメラ(コンデジと略される)
  • ミラーレス一眼カメラ
  • 一眼レフ

どれも写真が撮れ、動画も撮れ、ズームもできます。が、基本的な性能は上から順に上がっていきます

つまりスマホカメラが一番性能が低く、一眼レフが一番性能が良いということです。

そしてまた、初心者でも使いやすいかという点では、上から順に下がっていきます。つまりスマホカメラが一番使いやすく、一眼レフが一番使いにくいです。

 

・子供のアップじゃなくても、とにかく運動会の様子が撮れればいい! ちょっとした集合写真くらいでいい。

こんな方はスマホカメラで大丈夫。

グラウンドの様子はちゃんと撮れます。

走っている我が子の姿をアップで切り取るのは無理ですが、ご飯を食べてる我が子のアップは撮れます。

 

・カメラ初心者で、とにかくちゃんと子どもが写真に残っていたら十分!

こんな方には普通のコンパクトデジタルカメラ(以下からは略式のコンデジと表記します)をオススメします。

3〜4万円出せば、充分に納得できる写真や動画が撮影できます。

ただ周囲をボカして、我が子だけにピントを合わすというプロっぽい写真は撮れません。

 

・カメラ初心者だけど、ちょっとしたプロっぽい写真が撮りたい!

こんな方には、少し高価なコンデジをオススメします。

5万円以上になってくると、それぞれの搭載機能の性能を上げたコンデジがあり、10万円くらい出せば、一眼レフと変わらないくらいの性能の写真が撮れます。

 

・運動会の写真撮影を機にカメラの腕も上げて、趣味でカメラをやりたい!

こんな方にはミラーレス一眼カメラをオススメします。

コンデジとの違いは、別途にレンズを交換できることです。

用途に合わせてレンズを変えて、よりプロっぽい写真撮影に臨めます。

また本体を買い換えても、メーカーが同じならレンズは引き続き使えます。

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運動会の写真撮影のコツ!コンデジ編

・スポーツモードで撮影

動いている被写体を撮るためのモードです。

忘れずに、これに設定しておきましょう。

 

・連写機能を使う

徒競走など、早く動くシーンは連写をすれば中にはいい写真が撮れます。

しかし当然の枚数が増え、メモリーカードがあっという間にいっぱいになるので設定のオンとオフはこまめに切り替えましょう。

 

・手ブレを少なくしたい!

コンデジで運動会を撮ろうとするとズームや動画を使うことになりますが、このモードでは手ブレがひどくなります。

三脚を使えば安定します。

が、静止画の時好きな位置にカメラを持っていくのにちょっと邪魔になりますね。

また学校によっては三脚禁止というところもあるようです。

これを解決するのは、グリップ。

短い棒でカメラを固定して片手で持つタイプです。

三脚ほどでなくても画像を安定させることができます。

 

・子どもの動きを追いながらはシャッターを切らない

コンデジではこの撮り方をすると大抵の場合はブれます。

なるべくカメラは固定して撮りましょう。

運動会の写真撮影のコツ!一眼レフ編

・AF追尾モードを使う

ピントを合わせた被写体が動いても、動きを追ってくれるモードです。

コンティニュアンスAFともいいます。

一度ピントを合わせた被写体が、フレームから消えないようにカメラで追いながらシャッターを切ります。

ピントを合わせている間は、ズームなどをしないように気をつけましょう。

フレームアウトして、せっかく合わせたピントがずれてしまいます。

 

・シャッタースピード優先

撮りたい瞬間を切り取ってくれます。

 

・広角と望遠をバランスよく撮る

せっかくいいカメラでアップが撮れるからといって、アップの写真ばかり撮ってしまうと残念な結果に。

広角にして周囲を写す写真も間に撮りましょう。

まとめ

よく運動会の写真撮影で言われる失敗談。

それはバッテリー不足と、メモリー不足です。

途中で撮れなくなったら本当に残念ですよね。

バッテリー充電と、予備バッテリーは忘れないようにしましょう。

またメモリーも充分にあけておきましょう。

16Gでは1,000枚程度になります。動画撮影や連写をすることも考えれば32Gあればいいですね。

また書き込み速度の早いカードを選びます。

classの数字が高いほどいいですね。class10であれば問題ないでしょう。

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