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運動会の花形競技といえば大会の最後に行われることも多い「リレー」ではないでしょうか。

選ばれた子どもたちが一生懸命バトンをつなぎながら走る姿に思わず感動してしまいますよね。

そんな白熱するリレーですがやっぱり一番でゴールしたいですよね。

リレーは一人でただ走るだけのかけっことはまた違ったタイムを縮めるための方法があります。

リレーで勝って気持ちよく運動会を締めくくれるように頑張りましょう。

運動会のリレーで速く走るコツは?

運動会のリレーではチームごとにバトンを繋いで速さを競います。

個人で走るかけっこなどとは違いチームワークも大切になってきます。

また、トラックを半周もしくは1周しなくてはならないことが多く、直線だけでなくカーブを走ることになります。

そのため速く走る為には以下のことが鍵になりますので意識して走るといいでしょう。

  • コーナーを最短距離で走る
  • 抜くときは直線勝負で
  • バトンは速く正確に

リレーは単純な足の速さだけでは勝敗が決まらないのがおもしろいところでもあります。

駆け引きをしながらバトンを速く繋げられる様に頑張りましょう。

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運動会のリレーでコーナーを走るコツは?

コーナーを走る時はいかにふくらまず、内側を走ることができるかが重要になってきます。

そうすることで距離を最小限にすることができ、結果的に速く走ることができるのです。

走るスピードが速いほど遠心力によって外側に体が引っ張られバランスを崩しがちなので、そこをうまく工夫して乗り切りましょう。

歩幅を狭めて力を抜いて走る

コーナーを走ると転びやすく大きく円の外側を走ることになりかねないので、あえて少し力を抜いて走ることをおすすめします。

歩幅を小さくして足を速く動かして走るとコーナーでも楽に走ることができます。

また全力よりも力を少しセーブすることによってコーナーでもふくらみにくく、距離のロスを防ぐことができます。

体を内側に倒す

コーナーを曲がるときにはそれに合わせて少し体を内側に倒すと走りやすくなります。

しかし、倒し過ぎるとバランスを崩して転ぶ原因にもなりますので、自分の一番走りやすい体勢を練習で見つけましょう。

追い越すときはコーナーより直線で

リレーはランナー同士の抜いたり抜かされたりの攻防が魅力の一つですよね。

力の差があまりない相手を追い越したい時はコーナーだと中々難しいものです。

なので、コーナーでは力をためて直線になったら一気に力を爆発させて内側に入って追い越すのがいいでしょう。

運動会のリレーでバトンを受け渡しのコツは?

リレーでのバトンパスは勝敗に大きく関係する大事な場面ですよね。

バトンパスが上手くいかなかったり、落としてしまったりすると勝つのが難しくなってしまうのでしっかり練習する必要があります。

始めは正確性を大切に

特に小学生などの場合は落としてしまう可能性が高いので、後ろを向いて立ったままバトンの受け渡しをするといいでしょう。

慣れてきたら前を向いて後ろに手だけを出すようにしたり、走りながらバトンを受け取る練習をしてみてください。

受け取る手の位置は腰より高く

走りながら後ろに手を出してバトンを受け取る場合、受け取る側の手が重要になってきます。

出す手の位置が低いとうまくバトンを渡すことができません。

腕を腰より少し高い位置に出すことを意識すると手のひらも自然と上を向き、渡しやすくなります。

バトンは持ちかえない

バトンを走っている時に持ちかえることはおすすめしません。

持ちかえることで落とすリスクがありますし、腕の振りがおろそかになるのでわずかですがタイムロスに繋がります。

あらかじめ受け取る手を決めて練習して体に慣れさせましょう。

まとめ

リレーはクラスや学年から選ばれた足の速い人が走る場合が多く、運動会の最後を飾る花形競技です。

しっかり練習してチームワークを高め、一番にゴールテープを切れるよう頑張りましょう。

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