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昔から庶民の間で親しまれている銭湯
現在は昔ながらの銭湯から、露天風呂や電気風呂、炭酸風呂など
様々なお風呂を兼ね備えているスーパー銭湯など、いろいろな銭湯があります。

皆様も月に一度くらいは、銭湯に行かれるのではないでしょうか。
日本人の生活に深く関わっている銭湯。
銭湯の日というものがあるのをご存知ですか?
あまり知られていない銭湯の日の由来や意味、
また銭湯の日に行われるイベントについてまとめてみました。

銭湯の日っていつなの?
銭湯の日の由来は?
銭湯の日の意味は?
銭湯の日のイベントと言えば?

銭湯の日っていつなの?

銭湯の日は、10月10日です。

制定されたのは、1996年です。

2016年の銭湯の日は、10月10日の月曜日です。

カレンダーを確認していただくと分かりますが、2016年の10月10日は祝日なので、
銭湯めぐりをするのもいいかもしれませんよ。
後ほどご紹介しますが、地域によっては銭湯の日限定の
イベントを行っている銭湯もありますので。

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銭湯の日の由来は?

銭湯の日の由来は、ちょっとしたシャレが利いています。

10月10日の月日を抜くと”1010”
1010は千十(セントウ)と読めますよね。
セントウは銭湯。
ということで10月10日が『銭湯の日』になりました。

制定したのは、東京都公衆浴場業環境衛生同業組合。
東京都が中心なので、地方ではあまり浸透していないのが現状です。
しかし、大きな浴槽や湯船につかることで疲労回復やリラックスに効果的、
といったことがメディアで言われるようになり、銭湯人気は回復傾向にあります。

銭湯の日もいずれは全国的な知名度を得るかもしれませんね。

銭湯の日の意味は?

「銭湯の日は10月10日」というのを聞いて、
「10月10日は体育の日じゃないの?」と思われた方も多いのではないでしょうか。

実は銭湯の日と体育の日は関係しているんです。
その両日の関係が、銭湯の日の意味とも関係しています。

スポーツをすると汗をかきますよね。 その汗を落としてスッキリするのと、
運動後の入浴は健康によい影響をもたらす、といういことで、
体育の日と同じ日に銭湯の日が制定されました。

しかし1999年以降は、体育の日が10月の第二月曜日にかわってしまいました。
現在では、体育の日で身体を動かした後に銭湯に入ってもらう、という意味よりも、
1010のセントウで銭湯の日という由来の方が広まっています。

銭湯の日のイベントと言えば?

銭湯の日はイベントがあることでも有名です。

銭湯の日は東京都内の各浴場で入浴するとタオルが貰えます。
貰えるタオルは毎年異なります。
話題になったタオルとしては、
マンガや映画で人気だった『テルマエ・ロマエ』とコラボしたタオルがありました。
2016年はどんなタオルが貰えるのか、今から楽しみですね。

まとめ

銭湯の日があったということに驚きでしたね。

2016年は久しぶりに体育の日と銭湯の日が同日なので、
身体を動かして汗をかいたら銭湯で汗を流してスッキリしましょう。

しかもプレゼントまで貰えちゃいますからね!

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