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夏バテ解消にも効果があるネバネバ食材。

なかでもオクラはこの時期の食材でもある為、安価な値段で購入する事が出来ますね。

でも意外と日持ちしてくれないのがオクラですよね?

 

そんな時に活躍するのが冷凍保存ですが、オクラって冷凍保存できるの?

解凍方法、冷凍保存期間は?などの疑問をまとめました。

オクラは冷凍保存して大丈夫?

夏場の冷蔵庫でのオクラの保存期間は4~5日程が目安ですが、少量でしたら十分でも、大量にあった場合は困りものですよね。

そこで活用して頂きたいのが冷凍保存です。

冷凍保存は保存期間が延ばせるのはもちろんですが、火の通りが早いというメリットもあります。

オクラを冷凍保存する方法は3つありますので、ご自身にあった方法で冷凍して下さいね。

 

・生のまま冷凍保存

  1. 塩を軽く振ってから、軽くもんで産毛をとり水で洗います。
  2. 水気を綺麗にふき取ってから、パットに並べて冷凍します。
  3. 凍った後、保存袋に入れるか、真空パックに入れましょう。

 

・湯がいてから冷凍保存

  1. 熱湯で30秒程湯がきます。
  2. 湯がいた後、すぐに冷水にとり冷やします。
  3. 水気を綺麗にふき取ってから冷凍します。

あらかじめ加熱しておりますので、解凍後直ぐ使う事が出来ます。

丸々のままか、刻んでからか、ご自分のスタイルに合わせて冷凍しましょう。

 

・ピューレ状での冷凍保存

  1. オクラに塩を振ってから、軽くもにこみ産毛をとります。
  2. 1分ほど茹でてから、ヘタと中の種を取り除きます。
  3. すり潰す、細かく刻む、フードプロセッサーにかけるなどご自分のやりやすいものでピューレ状にしてから冷凍しましょう。

離乳食やソースなどに使う事が出来ますよ。

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オクラの解凍方法は?

オクラは自然解凍させて下さい。

また一度自然解凍させたものは品質が落ちますので、必ず使い切るようにしましょう。

 

生のままで冷凍してしまったオクラは元々オクラについていた殺菌が、自然冷凍している間に繁殖してしまう事も考えられますので必ず火を通してから食べるようにして下さいね。

 

加熱後冷凍しているオクラに関しては解凍後そのまま食べる事が出来ますので、お皿などに盛った状態で解凍しお浸しなどにすれば、一品完成というスピードメニューとして早変わりしてくれますよ!

 

ただし、加熱料理に使用する場合は注意が必要です。

火を通してから冷凍保存していますので、再度加熱する際は普段より短めに火を通しましょう。

普段通りしてしまうと、フニャフニャになってしまいますよ。

オクラの冷凍の保存期間は?

オクラの冷凍保存期間は約1ヵ月です。

1ヵ月の間でしたら美味しく食べる事が出来ますがそれ以降は、品質などが落ちてしまうので1ヵ月の間に使い切って下さいね。

また、生のままに比べると食感も落ちてしまうので、オクラの食感が好きな方は食感を味わう料理ではなく、気にならないスープなどに使われるのがオススメです。

まとめ

いかがでしたか?

夏の栄養野菜であるオクラ。

夏バテ対策の為にも購入される方も多いと思いますが意外に保存期限が短く困ってしまいがちな野菜でもありますよね。

そんな時冷凍保存する事で、冷蔵保存より保存期間を延ばすこともできますしまたスピードメニューに早変わりしたり、火の通りが早くなるなど保存期間以外にもメリットがたくさんあります。

これを機に、ご家庭で余っているオクラを冷凍保存してみてはいかがですか?

忙しい時にも大活躍してくれますのでオススメですよ!

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