スポンサーリンク

「今まで見た中で一番」

「とんでもない大迫力」

「感動して泣ける」

ハリウッドのオスカー候補の映画の感想でしょうか? いいえ。これは新潟県は長岡市で開催される長岡まつり大花火大会の感想です。

花火で泣けるって大げさでしょう、なんて思うあなた。この長岡大花火大会はちょっと普通とは違うんですよ。

では、

  • 2016年の長岡まつり大花火大会の日程と会場は?
  • 長岡まつり大花火大会の見どころは?
  • 長岡まつり大花火大会の有料観覧席について

などなど、みてみましょう。スペクタル映画を見るような、いや、もっと素晴らしい夏の思い出を作れるはずです。

2016年の長岡まつり大花火大会の日程と会場は?

【2016年の日程】

8月1日月曜日 前夜祭 午後6時〜午後10時

8月2日火曜日・8月3日水曜日 昼行事・大花火大会

昼行事 午前11時30分〜午後3時30分

大花火大会 午後7時20分〜午後9時15分

 

【場所】

長岡駅前大手通り、スズラン通り、セントラル通り、アオーレ長岡

長岡駅を大手口から出て、目の前の大通りが大手通り。その通りを横切る道がスズラン通り、セントラル通りです。

アオーレ長岡は、長岡駅を大手口から出て南側にある建物です。

 

【大花火大会の開催場所】

信濃川 大手大橋と長生橋の間左岸河川敷

 

スポンサーリンク

長岡まつり大花火大会の見どころは?

【前夜祭の見どころ】

大花火大会こそなくても、前夜祭こそ長岡まつりの本番と言われています。

 

・大民謡流し、お囃子、悠久太鼓

56団体約5300人の総踊り。踊り子さんたちの後を、さらに27団体約3000人のお囃子・お神輿が通って行きます。

お祭りの熱気もぐんぐん上昇。そして100人が一斉に太鼓を演奏する悠久太鼓。その勇姿、その音でお祭りを最高潮に持って行きます。

 

・灯籠流し

長岡まつりはもともと、第二次大戦中だった1945年8月1日に起こった長岡空襲からの復興を願いを始まったもの。その空襲で亡くなった方たちの慰霊と平和への願いを込めて、夜の川にいくつもの灯籠を流します。

 

・慰霊の花火「白菊」

夜空に白い菊のような、大きな大きな白一色の花火が3発あがります。今、このお祭りを楽しめている命を尊いとしみじみ感じさせられる瞬間です。

 

【大花火大会の見どころ】

さあ、なんといっても長岡まつりの大花火大会は見逃せません。

2日、3日と花火大会がありますが、どちらの日も同じ規模の花火になります。

2時間にわたりあがり続ける花火はどれも圧巻の一言に尽きます。

 

その中でも、泣けると評判なのがプログラム半ばにある「復興祈願花火フェニックス」。

 

横幅2kmにわたる夜空が美しい大花火で埋め尽くされます。

その壮絶さたるや息をのむほど。

そしてその火の嵐の中、不死鳥を模した花火があがるのです。

その姿は戦災、震災に見舞われながらどんなことがあってもあきらめない、立ち上がっていく日本人の象徴。

美しさと強さと願いを込めたこの花火に、多くの人が涙すると言います。

 

長岡まつり大花火大会の有料観覧席について

【有料観覧席場所と値段】

  • 信濃川右岸 マス席 18,000円(花火打ち上げの真正面の対岸河川敷)
  • 信濃川右岸 ベンチ席 3,000円(マス席の後ろの斜面)
  • 信濃川左岸 マス席 15,000円(花火打ち上げ側ほぼ真横)
  • 信濃川左岸 イス席 3,000円(マス席隣)
  • 信濃川左岸 陸上競技場イス席(テーブル付き) 3,000円(信濃川よりやや内陸)
  • 信濃川右岸 フェニックス席 2,000円(花火打ち上げの対岸大手橋北側河川敷)
  • 信濃川右岸 サジキ席27,000円(右岸ベンチ席後ろ)
  • 船上サジキ席 18,000円(屋形船)
  • 当日限定有料観覧席あり(信濃川左岸大手大橋たもと)

【入手方法】

  • 郵送、インターネットでの抽選(5月2日から13日)
  • インターネット販売(6月18日から20日・残席がある場合のみ)先着順
  • セブンイレブン、ローソン(フェニックス席と陸上競技場イス席のみ)先着順
  • 当日現地にて(残席がある場合のみ)
  • 各種ツーリストにて販売されている有料観覧席付きのツアー

まとめ

長岡大花火大会は日本三大花火の一つになっています。

 

あとの2つは花火の競技会ですので、実質お祭りの花火大会では日本一と言ってよいでしょう。

 

この花火を見るために日本から、いや世界から一晩で50万人、2日で100万人が長岡に集まってくるのです。

 

生きているうちに一度は見ておきたい花火大会と言われている長岡大花火大会。

 

ぜひこの目で確かめて、泣いてみたいものです。

スポンサーリンク