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2016年で28目回を迎えるなにわ淀川花火大会。

 

淀川周辺の住民や企業の寄付で開催されている全国でも珍しい「手作りの花火大会」として有名です。

 

手作りの花火大会といっても、淀川周辺の高層ビル群をバックに、大小さまざまな花火が織り成す様はとても手作りの花火大会とは思えない煌びやかさ。

 

今では、大阪の夏の風物詩として認知されている淀川花火大会。

 

今回は、2016年の淀川花火大会の会場や時間、日程などをご紹介いたします。

  • 2016年の淀川花火大会の日程と会場は?
  • 淀川花火大会の見どころは?
  • 淀川花火大会の有料観覧席について

2016年の淀川花火大会の日程と会場は?

【日程】

・開催予定日
2016年8月6日(土)雨天決行
※順延は無いのでご注意ください。

・打ち上げ時間
午後7時40分から午後8時40分まで
2016年は例年より開始時間が10分早くなっています。

・チケット販売予定日
2016年6月1日(水)

 

【会場】

淀川河川敷
新御堂筋淀川鉄橋から下流国道2号線までの範囲

 

・会場へのアクセス
十三会場
JR東海道本線塚本駅から徒歩15分
阪急神戸線十三駅から徒歩15分

梅田会場
阪急線梅田駅から徒歩25分
JR大阪駅から徒歩25分
地下鉄梅田駅から徒歩25分

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淀川花火大会の見どころは?

例年、約50万人以上の来場者数で、大阪府内随一の人気を誇るなにわ淀川花火大会。

 

それだけに様々な見どころがありますが、一番の見どころというと

 

『なにわ新名物”いてまえ”スターマイン』ではないでしょうか。

 

2016年のなにわ淀川花火大会の詳細が出ていないので、スターマインの詳しい内容はまだ分かりません。

 

ちなみに、2015年のなにわ淀川花火大会の一番の見どころだったのは、大玉100連発スターマイン。

 

毎年回を重ねるごとにパワーアップしている淀川花火大会なので、2016年は、大玉100連発を超えるスターマインが観られることでしょう!

 

また、船から見物することが出来るのも淀川花火大会の見どころの一つです。

 

納涼船で波に揺られながら見物するのも優雅でオススメ。

淀川花火大会の有料観覧席について

例年、淀川花火大会には様々な有料観覧席が用意されているので、2016年の淀川花火大会でも有料観覧席が用意されると思われます。

 

価格や場所、サービスなど気になりますが、2016年の淀川花火大会の有料観覧席の情報はまだ発表されていないので、参考までに2015年の有料観覧席の情報を掲載してみます。

 

【十三会場】
エキサイティングシート 大人9000円・小人5000円 弁当、お茶付き
アリーナ  (前売り券)大人7000円・小人4000円
(当日券)大人8000円・小人5000円

 

【梅田会場】
(前売り券)大人4500円・小人2500円
(当日券) 大人5000円・小人3000円

 

【ダイナミックシート】
(前売り券)大人2500円・小人1500円
(当日券) 大人3000円・小人2000円

 

【納涼船】
大人18000円・小人10000円 弁当、お茶付き

※小人は3歳~小学生。
※エキサイティングシートと納涼船は前売りのみ

準備は万全に

残念ながら、まだ2016年の淀川花火大会の情報はあまり発表されていません。

 

なのでチケット販売予定日の6月1日(水)が近づいてきたら、日程や時間を確認してください。

 

また、夏の大阪は夜でも暑いので熱中症対策も忘れずに!

 

準備万全にして、2016年のなにわ淀川花火大会を満喫しましょう。

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