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寒い季節、冬の風物詩ともなっている東京マラソン。

そのコースは、スタートが東京都庁、ゴールは東京駅の前、また皇居前でもある行幸通りで、まさに東京の名所をまわり、大動脈を駆け抜けます。

オリンピックなどで活躍する国内外のトップの選手をはじめ、芸能人、著名人等も多く参加し、民法のテレビ放送もされることもあって、年々人気が高まり、今年は抽選倍率が12倍を超える人気の大会となっています。

この人気の東京マラソン、参加するランナーのタイム、平均完走時間って気になりませんか?

というのも、選手のタイムを競う競技会としての大会である一方、インタビューを受けながら走っていたり、写真撮りながら走っていたり、また、いろんなコスプレをして走ったりして、ランナーの人たちが楽しみながら走っている感じもしますよね。

参加者も多いこのマラソン、みなさんはどのくらいのタイムで走っているの?と気になったのでここにまとめてみました。

東京マラソンの優勝タイムはどのくらい?

東京マラソンは競技会として、2017ロンドン男子マラソン代表選手選考競技会も兼ねていることもあり、国内外の招待選手も多く参加します。

昨年大会の優勝記録は、

  • 男子がフェイサ・リレサ選手(エチオピア)で2時間6分56秒
  • 女子がヘラー・キプロプ選手(ケニア)で2時間21分27秒(大会記録)

でした。

日本人として最高記録だったのは、

  • 男子が高宮祐樹選手(ヤクルト)の2時間10分57秒
  • 女子が奥野有紀子選手(資生堂)の2時間31分17秒

でした。

ペースメーカーも併走することから、毎年記録が期待されますが、世界記録を出す、ということには至っていないようです。

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東京マラソンのランナーを完走するのはどのくらい?タイムの平均は?

それでは、一般のランナーはどのくらいのタイムで走るのでしょうか。

2016年のマラソンの参加者数は36,173人でした。これは日本国内で行われたマラソンで最も

多い参加者数となっています。

昨年のタイムを割合でみると、

マラソン完走記録
3時間未満 1,139人 3.3% 男子 1,077人
女子 62人
完走記録3時間以上
4時間未満 6,740人 19.4% 男子 5,797人
女子 943人
完走記録4時間以上
5時間未満 10,362人 29.9% 男子 8,498人
女子 1,864人
完走記録5時間以上
6時間未満 10,055人 29.0% 男子 7,418人
女子 2,637人
完走記録6時間以上
7時間未満 6,401人 18.4% 男子 4,331人
女子 2,070人

 

また完走率ですが

完走者

完走者 マラソン 34,697人 10km 468人
完走者合計 35,165人
内訳 マラソン完走率 95.9% 10km完走率 98.5%
マラソン男女比率 男子78.1%/女子21.9%
10km男女比率 男子72.0%/女子28.0%

 

引用元:過去の大会結果・記録 <東京マラソン2016大会>

 

となっていて多くのランナーは4時間台から5時間台で完走していますね。

フルマラソンのタイムの平均は、男性で4時間半から5時間、女性で5時間から6時間と言われていますので、参加者が多い大きな大会ではありますが、他の大会と同じようなタイムでみなさんは走っているようです。

東京マラソンに時間制限ってあるの?

マラソンは、一般道路を使用するため、長い時間にわたり交通規制、警備などをしなければならないので、多くの大会は時間制限を設定しています。

東京の中心部を規制する東京マラソンは、スタートから7時間となっています。

また、コース途中にも9か所の関門があって、それぞれそこには時間制限があります。

ですが、他の都市部のマラソン大会の制限時間が6時間程度であることを考えると、東京マラソンは一般のランナーも参加しやすい大会であるといえるでしょう。

まとめ

このように、トップアスリートや著名人などと一緒に走ることができて、東京見物もできちゃう、東京マラソン。

運良く抽選に当たった人もはずれて応援にまわる人も、またテレビで観戦する人も、思う存分、東京という街を堪能しながら大会を楽しみましょう。

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