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国の重要無形民俗文化財になっている竿燈まつりは、たくさんの提灯を竹竿につるし、稲穂に見立てた竿燈を、肩や腰、額に乗せて、真夏の病魔や邪気を払う厄除けや禊(みそぎ)、五穀豊穣などを願うまつりです。

 

夜空に浮かぶたくさんの提灯の竿燈の幽玄な様は、真夏の暑さを忘れさせてくれる伝統と妙技を感じさせるまつりです。

 

2016年の秋田竿燈まつりの日程と場所は?

【日程】

8月3日(水)から8月6日(土)

夜本番
<8月3日から8月6日>
18時15分 交通規制
18時50分 竿燈入場
19時25分から20時35分 竿燈演技
20時35分 ふれあいの時間(写真撮影・竿体験)

 

昼竿燈
<8月4日から8月6日>
9時20分から15時20分

 

【会場】

秋田駅前の竿燈大通り

 

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秋田竿燈まつりの見どころは?

竿燈の大きさは、長さ7~12メートル、重さ15~50㎏もあり、その大きさによって提灯の数もいろいろで、巨大な竿燈を手や額、肩、腰に乗せてバランスをとり、自在にあやつる、竿燈妙技といわれる、差し手の技に圧倒されます。

 

夏の夜空に、稲穂に見立てた竿燈の一万個もの提灯が揺らぎ、太鼓や笛と一体となって幻想的な雰囲気を醸し出します。

 

260年以上の歴史の重みとそれをささえる職人芸に日本らしさを感じさせます。

 

また竿燈体験や竿燈屋台村、ご当地グルメフェスティバルなど、催し物も多彩で、ご当地グルメフェスティバルでは、秋田うまいもん大集合と銘打って、横手焼きそば、比内地鶏ラーメン、県内の地ビールなど、36店が出店し、秋田ならではのグルメも満喫できます。

 

秋田竿燈まつりの有料観覧席について

有料観覧席の料金

  • 枡席 1枡20000円 (1枡定員6名)ローソン大町2丁目店前
  • S席 2600円 中央道壁上ひな壇席
  • A席 2100円 上記以外のひな壇席または長椅子席

<子供席は大人と同料金、ただし座席の必要ない乳幼児は無料>

 

有料観覧席チケットの販売

観覧席予約センター TEL 018‐866‐9977

FAX 018‐866‐9978 (専用の観覧席申込書で)

インターネット予約 4月1日午前10時から7月22日午後5時まで

 

団体観覧席 http://www.kantou.gr.jp/kanran/kanran_d3.htm

個人観覧席 http://www.kantou.gr.jp/kanran/kanran_k3.htm

 

有料観覧席予約

団体予約15名以上 4月1日 午前10時~

個人予約14名以下 5月2日 午前10時~

(枡席の予約は5月13日まで、1日28枡、申し込み多数の場合は、抽選)

 

まとめ

稲穂に見立てた竿燈の無数の提灯の明かりで埋め尽くされた中、威勢のいい掛け声と太鼓や笛の音に、思わず興奮し夢中にさせられます。

 

にぎやかなまつりの雰囲気の中にも和紙で作られた職人の、手仕事による提灯や竹竿、差し手の着ている「はんてん」など、秋田の職人の丁寧な仕事に、伝統と地元の方の心意気、誇りを感じることができるまつりです。

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