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「ヤッショー マカショ ションションション」と聞けば、自然と頭の中で節が流れてきませんか?

 

流れた音が正しい音頭かどうかはおいておくとして、口ずさめば自然と気持ちが高揚してくるのが日本人の大和魂というものです。

 

この掛け声は日本三大民謡のひとつ「花笠音頭」。

 

山形県で行われる「山形花笠まつり」で流れる音頭です。

 

このおまつりは3日間でなんと約100万人が集まる豪華絢爛な集団群舞の一大イベントなのです。

 

■そんな山形花笠祭り2016年の開催日程と場所は?
■山形花笠祭りの見どころは?
■山形花笠祭りに有料観覧席はあるの?
■関係ない人も参加できるの?

 

などなど、山形花笠祭りを楽しむ情報をまとめてみました。

 

踊りたい人も、踊りたくない人も、ぜひ山形へ赴いて日本の熱いおまつり魂を、身近で体感してみてくださいね。

2016年の山形花笠祭りの日程と場所は?

2016年の開催情報は下記のとおりです。

 

【日程】

8月5日金曜日〜8月7日日曜日 18時〜21時30分頃

 

【開催場所】

「文翔館」(山形市旅篭町3-4-51)付近より国道112号線沿い1.2kmほど

 

市内をまっすぐに走る国道が開催場所になり、花笠祭りのおどりのコースは南からスタートして、文翔館がゴールになります。

 

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山形花笠祭りの見どころは?

おまつりの見どころは、なんといっても三日間延べ165団体総勢14,600人(2015年データ)の総踊り。

 

先頭をネオンや花などできらびやかに装飾された山車と呼ばれる車が走ります。

 

その後ろを参加団体が手には鮮やかな花笠を持ち、お揃いの衣装で、ばっちり揃った踊りを披露するパレードは圧巻です。

 

参加団体ごとアレンジの違いも楽しみの一つ。

 

例えば、

  • 伝統の艶やかな着物でおしとやかに踊る団体
  • 上半身はサラシ一丁というイキな衣装で力強く踊る若者たち
  • ハワイアンの衣装でフラダンス風に踊る団体
  • 可愛い法被姿に一生懸命に踊る幼稚園児
  • 一糸乱れぬ陸上自衛隊の団体
  • イケメン揃いのホスト団体

 

などなど。

 

ちょっとあげただけでもなんだか楽しそうですね。

 

最初から最後まで踊りのパレードから目が離せそうもありません。

 

そして見どころもう1つは、日替わりで参加される著名人ゲスト。

 

毎年3人ずつ参加されます。

 

知る人ぞ知る演歌歌手、民謡歌手のほかによくテレビで見かけるタレントさんも参加されるので要チェックです。

山形花笠祭りの有料観覧席はあるの?

踊りのパレードは国道沿いの歩道のどこからでも観覧できますが、有料の観覧席は設けられていません。

 

公式のホームページの説明によると歩道の幅が狭いため、安全を考慮して椅子などの設置はしていないとのことです。

 

ですが付近のホテルのホームページを確認しますと、宿泊客のために観覧スペースを確保しているところも多々ありましたので、泊まりがけで出かけられる方はホテルに尋ねてみられるとよいかもしれませんね。

 

パレードコース沿いは両側1.2kmほどあり、観覧するには十分な距離がありますので人が多すぎて見られないという心配はありません。

 

歩きながら観覧場所を見つけて確保できそうです。

 

ゴール付近より、スタート付近の方が空いているようですよ。

山形花笠祭りに参加できるの?

お腹に響く花笠太鼓に、耳に残るフレーズの花笠音頭。

 

楽しそうに踊る人を眺めていると、血沸き肉踊りますか?

 

では参加しちゃいましょう!
20人以上の団体の参加には事前の申し込みが必要ですが、20人以下のグループや個人は申し込みなしで自由に参加できます。

 

飛び込めるチャンスは二度あり、場所とタイミングは下記の通り。

  • 市役所前 輪踊り 18:10-18:30ごろ
  • パレードの最後尾 20:30-21:30ごろ

 

目じるしの【飛び入りコーナー】と書かれたプラカードを探しましょう。

 

かなり目立つように掲げられていますので見逃す心配はなさそうです。

 

見るだけと、踊りに参加するのでは楽しさが全然違う!という感想もありましたよ。

 

ぜひ勇気を出して参加してみては?

まとめ

花笠祭りの見どころをあげてきましたが、実は前夜祭の花笠サマーフェスティバルも見逃せないところ。

 

ずらーっとならんだ露店では山形ならではのおいしい食べ物がいっぱい。

また地元の物産展も同時開催されるので、買い物のしがいがありそうです。

毎年たくさんの人たちで賑わうこちらの開催は、前日の11時から19時まで。

場所は花笠祭りと同じところです。

 

山形花笠祭り、そして花笠サマーフェスティバル。

山形の夏を存分に楽しむためには、できれば泊りがけで行って両方楽しみたいですね!

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