スポンサーリンク

「バーベキューは夏」と思いがちですが、夏の焼けるような日差しの中で炭をおこして熱々のバーベキュー、考えただけでも汗だくです。

それより爽やかな秋の季節こそバーベキューではないでしょうか。

春のバーベキューもいいのですが、秋は何といっても実りの秋、美味しい食材が豊富です。

秋のバーベキューの楽しみについてまとめてみました。

秋にバーベキューをする時の服装は?

夏と違い、秋は心地よい気温が何よりですが、とは言え、肌寒い日もあります。

また、朝夕は肌寒くなりますので、寒くなると上に着ることができて、暑くなると脱ぐことのできる服装がベストでしょう。

パーカーなど羽織るものを用意しておくといいでしょう。

また、ブランケットを用意するのもいいでしょう。夕方、寒くなって来た時にちょっと羽織ると寒さ対策になります。

スポンサーリンク

秋にバーベキューをする時の持ち物は?

夏と違って、秋のバーベキューはちょっと体が温まるメニューはいかがでしょう。

ダッチオーブンやホーロー鍋に野菜や肉、コンソメなど自分の好きな食材を入れて、煮込めるように予め用意して持って行けば、後は火にかけて煮込むだけで温かいスープができます。

予め用意しなくてもそのまま火にかけられる、取手がプラスチックでないお鍋を用意すれば、バーベキューの残りの食材で鍋料理もできます。

夏に比べて日差しが弱くなっているとはいえ、やはり紫外線は気になります。

そこで役立つのはテントやタープです。

紫外線を気にすることなく、のんびりバーベキューが楽しめます。

紫外線といえば女性は日焼け止めが必需品でしょう。

涼しくなってきたからといって、日焼けの心配がないわけではありませんから、夏と同じ様に日焼け止め対策は必要です。

また、キャンピングマットも重宝します。

荷物を置いたり、大人数で座って楽しみたいときに役立ちます。

秋になると地面は冷たく底冷えすることもあるため、少し厚手の物を持っていくといいかもしれません。

秋は日が落ちるのが早いので、片付けの途中で薄暗くなってしまうこともあるかもしれません。

そんな時には、懐中電灯が重宝します。

秋とはいえ、虫よけのための蚊取り線香や虫よけスプレー、虫刺されの薬なども夏と同様に必需品でしょう。

この他、季節に関係なくバーベキューに最低限必要なお皿やお箸、トング、炭などの品物はいうまでもありません。

秋にバーベキューにお勧めの食材は?

秋は実りの秋、収穫の秋でいろいろ食材があり、美味しいものがいっぱいです。

・サンマ

中でも秋といえばサンマ。

切り身でなく丸ごと1尾を網に乗せて炭焼きで食べるのが一番でしょう。

 

・鮭

秋が旬といえば、鮭もそうです。

これは丸ごとというわけにはいきませんが、スーパーで売っている切り身を、そのまま塩で焼くもよし、野菜やきのことホイルで包んでバター焼きにしてもよし、スモークするのもよし、鍋物にするのも一興です。

 

・秋ナス

野菜では、秋ナス。

普通に切って焼くのもいいのですが、丸ごと焼いて醤油とショウガ、鰹節をかけて、焼きナスにして食べるにも一味違って美味しいものです。

 

・きのこ類

秋はきのこがいろいろ出回ります。

シイタケやエリンギなどの大きいキノコはそのまま、マイタケやシメジなど細かくほぐれるものは、器に入れて調理するのが、お勧めです。

 

・サツマイモ

サツマイモも美味しい季節です。

アルミホイルに包んで焼き芋にするとデザート感覚で美味しいでしょう。

デザート感覚といえば、栗もじっくり焼き上げると、甘い焼き栗に仕上がります。

遠火の弱火でじっくり火を通します。

ひっくり返しながら30分~1時間ほどで出来上がります。

まとめ

秋のバーベキューは食材もそうですが、夏と違って、単に網で焼くだけではなく、お鍋にしたり、スープを作ったり、と温かい食べ物を用意すると、夕暮れ時の肌寒くなった頃に丁度いいかもしれません。

飲み物もビールだけでなく、熱燗やお湯割りもいいでしょう。

片方でお肉を焼きながら、片方で鍋を作っていく。

秋ならではのバーベキューの楽しみ方です。

鍋の食材は特別に鍋用に用意しなくても、肉や野菜など余った食材を、そのまま活用すればいいので簡単です。

少しひんやりした空気を楽しみながら冷えて来たら、温かいもので体を温める、秋のバーベキューの醍醐味です。

スポンサーリンク