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いつもかばんからチョコをだして「はいっ」っとみんなに配ってくれるチョコ女子。

 

クラスや職場に一人はいますよね。

 

ちょっとした気遣いがうれしいものです。

 

でも暑い夏場。

 

「はいっ」っとくれたチョコがどろっどろに溶けてしまっている時ほどテンションが下がることはありません。

 

では、

  • 夏のチョコの保存はどうしたらいいの?
  • 夏場にチョコを持ち歩くときの注意点ってどんなの?
  • チョコって冷やすと風味が落ちるんじゃないの?

などの答えをまとめてみました!

夏のチョコの保存法は?

【チョコの適温は15度~22度】

一番美味しく食べられる温度だそうです。

 

なので特に注意書きがない限り、普段は冷蔵庫などでは保存せず常温で保存します。

 

【チョコは28度から溶け始める】

7月、8月は平均最高気温が30度を超えますので常温でおいておくわけにはいきません。
冷やしておかないとね、とぽいっと冷蔵庫に入れてしまっていませんか?

 

実はチョコレートの敵は匂いや、湿度、急激な温度変化。

 

あとにも書きますが、冷蔵庫での無造作な保存は風味に影響を与えてしまうんです。

 

【チョコは野菜室で密封して保存】

匂い移りを防ぐために、ジップロックやビニール袋などに密封しましょう。

 

そして冷蔵庫ではなく、野菜室での保存が最適。

 

冷蔵庫よりは温度が高く、湿度も高くないからです。

 

ちなみに新聞紙やプチプチの緩衝材などで包むと急激な温度変化を避けられるので、さらにベターです。

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夏場にチョコを持ち歩くときの注意点

とにかくチョコが溶けないように工夫する必要があります。

保冷剤を活用する

お弁当を入れるような保冷バックに、保冷剤とともに入れて持ち歩くと溶けずに持ち歩けます。

保温スープジャーに詰める

個別に袋に入っているチョコレートなら、保温のスープジャーに詰め替えて持ち歩くといいかもしれません。

 

チョコを入れる前に、容器を氷で冷やしておきます。そして水気をしっかり拭いてチョコを詰めましょう。

溶けにくいチョコを買う

最近は各社から夏チョコが発売されています。

 

30度以上でも溶けないそうですよ。

 

いろいろ保冷グッズを持ち歩くより単純でいいかもしれませんね。

チョコは冷やすと風味が落ちるの?

そうなんです!

 

冷やし方によっては風味が落ちてしまうんです。

チョコレートの風味がおちる原因をいくつかあげてみますね。

  • 匂い移り
  • 一度溶けたり溶けかけるのを冷やすと脂肪分が浮き出る(ファットブルーム)
  • 水分がつくと糖分と結合して、白く浮き出る(シュガーブルーム)

いずれも食べられないことはないのですが、本来の美味しさが失われてしまうんです。

 

ですので上で書いたように、チョコは野菜室で密封して保存を心がけてくださいね。

 

食べる時も、食べる分だけを出すようにすると、冷えたり常温になったりの繰り返しのせいで起こるブルーム現象を防げます。

まとめ

チョコレートは、お医者さんが短時間で疲労回復するために口にするものアンケートでも、なんと一位を獲得する優良食品。(医師専用コミュニティサイトMedPeer調べ)

 

チョコレートに含まれる成分には、リラックス効果を期待できたり、集中力を高めたり、思考力を高めたりするものが含まれています。

 

まさにいいことづくしですね。

 

夏でもチョコをちょこちょこ食べて、疲れをちょこっとリセットしましょう。

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