クラスまたは部活動でのメンバーで企画から本番までと一致団結をする機会となる文化祭。

終わった後は達成感いっぱいでとても感動する行事です。

学生ならではのお祭りをどう楽しく企画をするのか悩んだときのネタをご紹介します。

文化祭の教室展示といえば(展示物など)

展示作品を飾る場合は授業での作品、学んだことを披露する学術的な色が濃いことが多いです。

例えば、

  • 美術の授業で焼き物を作成した。
  • 技術家庭科の授業で木材を使用した家具(本棚やイス)を作った。

こういった物をクラス全員分並べて、アピールする部分などを表示します。

保護者の方や外部の方が身に来られる場合は学校で何を学んでいるかが分かり非常に興味を持たれるようです。

私自身が中学生の文化祭でした教室展示は“日本庭園”でした。

一人1作品“和”をイメージした小物を作り、教室に展示をしました。

教室内には“ししおどし”を担任の先生と協力をして作ったことはとても評判が良かったです。

スポンサーリンク

文化祭の教室の企画といえば(お化け屋敷等)

教室を使った企画といえばまずお化け屋敷が思い浮かびますよね。

文化祭の定番でしょう。

他にも教室全体に段ボールを使って巨大迷路を作ってみてはどうでしょうか。

もし、複数の教室を使用することが出来れば巨大迷路内でのスタンプラリーといったことも出来ます。

また、ちょっと変わった企画では、教室に模造紙を貼り、一枚につき一つクエスチョンを書いておきます。

例えば「好きな人の名前は」「学食のメニューは何が好き?」などです。

それに教室を訪問した生徒たちが匿名で記入していくというものです。

匿名なのでみんな結構楽しんで書いてくれますよ。

好きな人の質問に自分の名前があったりしたら誰なのかドキドキしちゃいますよね。

文化祭の模擬店といえば

定番で人気となるのが

  • 喫茶店
  • 綿菓子
  • たこ焼き

といったところです。

特に喫茶店は疲れた時にゆっくりと過ごせるので客足は途切れることないでしょう。

文化祭が暑い時期にあるのならば「かき氷」も外せないお店です。

どれも手間がかからずすぐに提供できるというところがポイントとなるでしょう。

こういった模擬店は業務用の機材や材料をレンタルできるところを調査したうえで決めるといいでしょう。

料金や資材の運搬など大人に手伝ってもらうことも考慮がいります。

そして忘れがちなのが保健所への届け出も必要なので学校や生徒会などの指示に従ってくださいね。

文化祭の参加企画といえば

誰もが参加でき、一体感を持てるものがこの企画のメリットです。

自分の言いたいことをみんなの前で思い切り叫んでもらう“未成年の主張”も人気のネタです。
また、“ミス・ミスターコンテスト”は生徒全員での投票制にするとすごく盛り上がります。

中学生くらいだと“○×クイズ”もいいでしょう。

学校ネタのクイズや歴史問題など幅広い問題にすると楽しめます。

文化祭のステージ企画といえば

目立ちたい!自分を魅せたい!という方は思い切りステージ企画に参加しましょう。

クラスでするなら

  • コメディー系の劇(物語をアレンジした独自の脚本を作ります。)
  • 男女逆転で配役をきめる宝塚調の舞台
  • 楽器が得意な人がいれば演奏(恋するフォーチュンクッキーなどの曲で会場みんながノレる曲)

会場全体が笑いに包まれる企画にすると本当に達成感を味わえます。

まとめ

学生だからこそ何とも言えない感情が生まれる“文化祭”。

思い切りやりきることで本当に感動し、改めて仲間の良さ、一致団結のすばらしさを感じることが出来ることだと思います。

また、この記憶が大人になっても甘酸っぱい懐かしい思い出としていつまでも心に残る最高の文化祭になるといいですね。