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ホクホクしてあま~い味が楽しめるさつまいも。

なかでも、ふかしいもはヘルシー且つ美味しいのでとても人気があります。

しかし、ご自宅で作ると、甘くない!美味しくないな~なんてご経験ありませんか?

それは、さつまいもの温度に関係しているんですよ。

少しのコツで簡単に美味しいふかしいもを作る事が出来ますので

今回、そのコツなども交えて、蒸し器を使わずにご自宅にある道具を使って作れる方法をご紹介したいと思います。

 

美味しくさつまいもをふかすには?

道具を使って、ふかしいもを作る前に美味しいふかしいもにする為の、コツを伝授させて頂きたいと思います。

さつまいもには、デンプンが含まれていますがこのデンブンは加熱する事で甘みが増します

その甘みを増すのに適した温度が、65~75℃

焼き芋は、この温度でじっくり内部を温めている事で甘みが増しホクホクに仕上げているんですね。

ですが、家でふかしいもを作った場合加熱温度が高すぎてしまい、あっという間に適温を越えてしまうので甘みのない味気ないものへと変わってしまいます。

この事を踏まえたうえで、ご家庭にある道具を使って簡単に美味しいふかしいもの作り方を説明させて頂きたいと思います。

 

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さつまいもの鍋を使ったふかし方

それでは早速鍋を使ったふかし方を見ていきましょう!

 

作り方

①さつまいもを皮ごと綺麗に洗い、6~8等分に切ります。

②水につけアクを取ります。

③お鍋に、水を入れ、そこに小皿や平皿などを入れ底を上げさつまいもを並べて置き、布巾でくるん蓋をします。

④火をつけ、蒸気音がきこえて来たら2~3分経ったら弱火にし30分蒸します。
※蒸している間は、蒸気の音が絶えないようにして下さい。
また、お鍋の中の水がなくなったら、水を足して下さい。

⑤竹串をさして、すーっとはいれば完成です。

 

このふかし方が基本ですよね。

 

さつまいものレンジを使ったふかし方

最近はレンジでなんでも出来てしまうものです。

レンジを使った方法を紹介しますね。

 

作り方

①さつまいもを皮ごと綺麗に洗います。

②皮を剥かずに、濡らしたキッチンペーパーで包みその上から、数ヶ所穴をあけたラップを巻きます。

③500w(600w)で1~1分30加熱しその後、150w(200w)で10~15分加熱します。
これで、美味しいふかしいもの出来上がりです。

 

さつまいもの圧力鍋を使ったふかし方

煮る、炊くなどに大活躍の圧力鍋!

もちろん、さつまいもをふかすのにも大活躍です。

 

作り方

①さつまいもを綺麗に洗います。

②圧力鍋に付属の蒸し器用の道具を引くか小皿などを使って、そこを上げます。

③150~200ccの水をお鍋に入れます。

④さつまいもを重ならないように並べて置きます。

⑤蓋をして加熱します。

⑥圧力がかかったら、10分ふかします。
そのまま圧力が下がるまで放置しておきましょう。

⑦圧力が下がれば完成です。
お鍋が熱いので火傷に注意してくださいね。

 

さつまいもの炊飯器を使ったふかし方

最後に紹介するのは炊飯器を使った方法です。

 

作り方

①綺麗に洗ったさつまいもを炊飯器に入れます。

②水1カップを入れます。

③ご飯を炊くように普通にスイッチを入れるか早炊きモードに設定して炊けば完成です。

④出来上がったら、ザルなどにあげて乾燥させれば完成です。

 

ホクホクより、しっとり系が好みの方は水を2カップにし、炊飯のモードも玄米にされるといいでしょう。

また、さつまいもが少ない(小さい)場合は途中で様子を見るようにして下さい。

 

まとめ

いかがでしたか?

少しのコツで、甘みがまし美味しくなる、ふかしいも。

また、ご家庭にあるもので簡単に作れますので特別用意するものなどもないのが嬉しいところですね。

ぜひ、美味しいふかしいもをマスターし、ご家庭でも楽しんでみて下さいね!

 

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