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生理と妊娠の症状で一番間違えやすいと言われているのが出血。

なので、出血すると生理だと思い込んでしまうパターンが多く、妊娠に気づかないという人も多いみたいです^^;

 

そこで生理と着床出血の見分け方や生理予定日でも着床出血はあり得るのかどうか調べてみたので紹介していきたいと思います^^

 

着床出血って何?

 

まず着床出血って聞くといったいそれは何なの?ってなりますよね^^;

 

着床出血というのは・・・

卵子と精子が受精して受精卵となります^^

その受精卵が子宮に着床するんです。しかし、受精卵はよりしっかりと着床しようと深く潜り込もうとするのですが、その時に子宮内膜の壁に傷をつけてしまうことがあるみたいなんです。

 

そして傷ついた壁から軽く出血して体がこれは「不正出血だ!!」と判断し、体の外へ出します。それが着床出血と言うんだそうですよ^^

 

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生理予定日に着床出血はあるの?

着床出血について分かったけど、妊娠と生理どちらか分かりにくいということは生理予定に出血するってことなのかな?

そんな風に思う方もいますよね^^私も実はその一人でした^^;

 

実は着床出血と言うのは、基本的に生理予定日の一週間くらい前に起こると言われています。

なぜなら、生理前には排卵日と言うものがあって、その排卵日は生理予定日の2週間前になります。そして、受精してから着床するまでに一週間かかると言われているんです^^;

なので、着床出血は一週間前くらいが基本的に多いとされているみたいですよ^^

 

ただし、着床したからと言ってすぐに出血するわけでもないようです。

時には着床出血するまでに時間が掛かることもあるようで、生理予定日の前後数日で微量の出血があるかもしれないそうです。

なので、生理予定日に着床出血する場合もあるという訳です^^

 

生理と着床出血の見分け方は?

生理予定日付近に着床出血があるかもしれないんじゃ、生理とどうやって見分ければいいの?って気になりますよね^^;

 

見分け方はいくつかあって、

  • 出血の時期
  • 出血の量や色
  • 基礎体温

で、見分けることが出来るみたいですよ!!

 

では、どのようにこれらを見分ければいいのか・・・

出血の時期

先ほども話したように、着床出血は生理予定日よりも一週間早く起きます^^

ただし、人によっては生理予定日付近に起こる場合もあるので、少々見分けるには難しい場合も^^;

 

出血の量と色

着床出血は生理よりも量が少なくて、生理のように鮮血な色より少し色が薄くなるみたいですよ^^

 

※出血の時期や量に関しては個人差があるようです^^;

とくに生理不順の人は時期が見分けるのが難しいそうなので、あくまでこの二つは目安としてみてくださいね^^

 

基礎体温の変化!!

着床出血なのか生理なのか一番見分けやすいと言われているのが基礎体温になるんだそうです^^

生理の場合、排卵日から生理前まで高温期に入り基礎体温が上がって、生理が来ると低温期に入って下がるんですよね^^

しかし、着床出血の場合は排卵日から生理になっている最中のはずの期間もずっと高温期が続きます^^

 

なので、基礎体温をしっかり計っておくと、生理かどうかの見分けが付きますよ^^

 

まとめ

着床出血と言うのは受精卵が着床しようとした時に、子宮内膜の壁を傷付けてその出血が不正出血として出てくることを言うことが分かりました^^

また、基本的に着床出血は生理予定日の一週間前に起こるのですが、稀に生理予定日前後または生理予定日に起こる可能性もあるみたいですね^^

なので、生理と良く間違えやすいと言われてしまうんですね^^;

 

もし見分けるなら、出血の時期や量・色に基礎体温といったもので見分けるしかないようです^^;

特に基礎体温が一番見分けやすいようなので、日頃から基礎体温は計るようにした方が良いみたいですね^^

 

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