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日本でもすっかり定着した感のあるハロウィン
日本ではアニメやマンガなど
おばけに関係のない仮装をして楽しむ人が多いです。

しかし海外のハロウィンでは、かぼちゃのおばけの仮装をする人が多いんです。

またハロウィンが近づくと、
街中でかぼちゃのキャラクターをよく見かけるようになります。

そこであまり知られていない、
かぼちゃのおばけの名前や意味合いなどについて調べました。
ハロウィンを迎えるにあたって知っているとかなり自慢できる知識なので、
ぜひ参考にしてくださいね。

ハロウィンのお化けの名前や種類は?
どうしてハロウィンにおばけが出てくるの?
ハロウィンのかぼちゃにはどんな意味があるの?

ハロウィンのお化けの名前や種類は?

まずハロウィンのシンボルでもあるかぼちゃのおばけの名前を発表します。

ジャックランタン、もしくはジャック・オ・ランターンという名前です。

英語表記は、Jack-o-lanternです。

意味は、ランタン(提灯)を持った男です。
ハロウィンでは、かぼちゃの中身をくりぬいてその中にロウソクを灯してランタンとします。
ジャックという名前にも由来がありました。

【ジャックの由来】

昔ジャックといういたずら好きの男の子がいました。
ジャックは幼くして亡くなってしまいあの世へいきましたが、
天国でも地獄でもいたずらをするので、地上へ戻されてしまいました。
しかし肉体には戻れず、ジャックはかぼちゃで作ったランタンを持ってさまよい続けています。

ジャックの由来は幾つかありますが、このお話が一番有力だと言われています。

【お化けの種類】

かぼちゃのお化けジャック・オ・ランターンの他にも、沢山のお化けがいます。

ゾンビ・ミイラ・ドラキュラ・フランケンシュタイン・魔
女・ドクロ・ゴースト・狼男etc…

西洋のお化けやモンスターであれば、
何でもハロウィンのお化けとして扱ってOKなんです

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どうしてハロウィンにおばけが出てくるの?

日本では全く知られていませんが、
ハロウィンの起源は古代ケルト人の秋の収穫祭なんです。
その収穫祭では、秋の収穫を祝うと共に悪霊などを追い払う
宗教的な行事も行われていました。

この日はご先祖様や亡くなった人が帰ってくると言われていました。
しかしご先祖様や亡くなった人だけでなく、悪霊やお化け
あの世からやってくると信じられていたのです。

大人より子供のほうが悪霊やお化けに取り付かれたり襲われたりしやすいので、
子供を守るために子供にお化けの仮装をさせていました。

お化けの仮装をすることで悪霊を驚かせたり、仲間だと思わせることで、
悪霊から守れると信じられていたのです。

それが由来となってハロウィンはお化けが沢山出るようになりました。

ハロウィンのかぼちゃにはどんな意味があるの?

上記で紹介しましたが、ハロウィンの起源は収穫祭です。
ケルト人は沢山収穫したカブや丸みのあるダイコンの中を
くりぬいてランタンを作っていました。
このランタンは悪霊除けとして家の前などに飾ったりして使われていました。

アメリカにハロウィンが伝わったとき、
野菜をくりぬいてランタンにする風習も伝わりました。
当時アメリカでは、かぼちゃが沢山収穫されており、
かぼちゃは皮が固くで中身が柔らかいことから、ランタンに加工しやすかったのです。
その為アメリカ全土に一気に広がり、
カブやダイコンよりかぼちゃが使われるようになりました。

しかし、ランタンにかぼちゃを使う、といった風習は逆輸入はされず、
ハロウィンの本場ヨーロッパでは
今でもカブや丸みのあるダイコンを使ってランタンが作られています。

まとめ

本場ではかぼちゃではなく、カブやダイコンを使っている、
というのはビックリでしたね。

しかも本場ではかぼちゃのお化け自体が存在していない模様。

今年のハロウィンはカブの提灯を作って参加すると、
本場の人たちから褒められるかもしれませんよ。

よかったら試してみてくださいね。

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