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秋刀魚と書いてさんまと読みますが秋の魚とだけあって、この時期のさんまは脂がのってとても美味しいですよね。

そんなさんまを、グリルを使わずにフライパンを使って上手に美味しく焼く方法をご紹介したいと思います。

さんまを焼く前の下処理は?

さんまのはらわたは、好きな人は好きですが苦手な方は、事前に取って置きましょう。

その際のやり方ですが、

①さんまのヒレ部分から内臓を切らないように、中骨だけを切ります。

②肛門に切り込みを入れた後、ゆっくりと頭の部分を引っ張るとスルスルっと簡単に内臓が取り出せますよ。

③はらわたを、取った後は、胴体部分に横一文字に切り込みを入れましょう。

④次に、さんまの臭みを取る為さんま1匹につき小さじ1/3の量の塩をさんまの両面に振って、15分程置いて置きます。

【ここでPoint】

15分以上置くと身が固くなってしまうので置かないように気を付けて下さいね。水分が出だしてきたら、氷水を使ってさんまの、ぬめりを綺麗に洗い流しましょう。

⑤洗い終わった後さんまについている水分をキッチンペーパーなどで綺麗にふき取って下さい。

⑥水気を拭き取った後、塩をさんまの両面にまぶせば下処理の完了です。

 

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さんまのフライパンでの焼き方は?

なるべく大きめのフライパンを使用して下さいね。

ベストサイズは28~30cmのものが理想です。

ちなみに、魚焼き用のフライパンなんかも売っていますがこちらはグリルと同じ様な焼き目がつき、またフライパン自体もテフロン加工で出来ている為、グリルより後片付けが簡単なモノとなっています。

頻繁にお魚を焼いて食べられるご家庭であればこちらのフライパンを使われるのもオススメです。
フライパンでさんまを美味しく焼くには

1.熱したフライパンに、クッキングシートを敷きその上にさんまを置きます。

2.フライパンに蓋をして、中火で約4分間蒸し焼き状態にします。

3.片面に焦げ目が出来ていれば、さんまをひっくり返します。

【ここでPoint】
フライ返しなどでひっくり返すより、クッキングシートの四隅を持って一度取り出し、クッキングシートの上でさんまをひっくり返す方が綺麗な焼き上がりになりますよ。

4.ある程度火が通ったら蓋を外し、中火で3分30~4分程焼けば完成です。

【ここでPoint】

この工程を行う事で、さんまの皮がパリっと焼きあがりますので美味しく頂く為にも、ぜひ行って下さいね。

冷凍さんまを使う時の注意点は?

さんまの旨味を逃がさない為にも自然解凍や、流水、レンジでの解凍を行わず冷蔵庫で5時間程かけて解凍して下さい。

また、一度解凍したものを再度冷凍保存する事は出来ませんのでその日に食べきってしまいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

秋の味覚であるさんま。

ご家庭にあるフライパンで簡単に美味しく焼けるのでぜひ一度試してみて下さいね!

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