秋から冬にかけて美味しくなるかぼちゃ。

スープや煮物、炒め物に揚げ物などなど、様々な料理に使えるかぼちゃは主婦の味方ですよね!

しかし、いざかぼちゃを買ってみたものの、硬くて切れない!なんて、ご経験された方も多いはず。

そこで今回かぼちゃを簡単に切る方法をご紹介したいと思います。

 

かぼちゃを切るときはヘタを避ける

みなさんは、かぼちゃを切るとき、どこから切られますか?

切りやすいようにと、ヘタの部分を上に向けた状態で、まな板に置き、中央から包丁を入れられませんか?

実は、これが失敗なんです。

かぼちゃは、ヘタの部分がとても硬く普通の野菜のように一気に切る事が出来ません。

かぼちゃを切るときは

  1. ヘタの部分をくり抜き、その部分に包丁の先を立てるように刺します。
  2. そのままの状態で包丁を下までおろすようにすると簡単に綺麗に切れますよ。

慣れるまでは、少し大変なかぼちゃですが慣れてしまえば、後はサクサクとお手の物になりますので頑張ってみて下さいね!

 

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カボチャのヘタにお箸をさして切る

“かぼちゃをお箸で切る”なんて嘘のような話と思われるでしょう。

寝耳に水のような話ですよね。

正確にいえば“お箸を使って切りやすくなる下準備をする。”ですがこれを知っておいて良かった!と思える方法を紹介しましょう。

  1. お箸を準備します。折れにくく、長さのある菜箸がいいでしょう。
  2. かぼちゃのヘタを天井に向けてまな板にのせます。
  3. ヘタの真ん中に垂直になるようにお箸を指します。
  4. ぐりぐり回しながら、行き止まりになるまで挿しましょう。貫通しなくても大丈夫。
  5. 穴が開いたら、お箸を抜き穴の部分に包丁の先端を2.3㎝突き刺すように入れます。
  6. 包丁を普通通り切るように側面に下していきましょう。
  7. あら、驚きです。少しの力でサクサクっと包丁で切れませんか?

今まで切る時の難儀さがおっくうでかぼちゃを避けていた人でもこのやり方を知っておけば簡単にかぼちゃ料理を楽しむことが出来そうですね。ぜひ一度騙されたと思ってやってみてください。

目から鱗の体験ができますよ。

 

 

かぼちゃをレンジでチンして切る

生のまま包丁で切るのは、少し力がいるので大変ですよね。

そこで活用して欲しいのがレンジです。

レンジでかぼちゃを温めてから切る事で、あら不思議。

あんなに硬かったかぼちゃが、子供の手でも簡単に切れちゃうやわらか~いかぼちゃに大変身しますよ!

スープや煮物などに使われる場合でしたら生のまま切るより、断然こちらがオススメです。

  1. かぼちゃを水で洗います
  2. 水気を残したままラップでくるっと包みます
  3. 600wのレンジで約2~3分間加熱します
  4. 菜箸が刺さるか一度チェックします
  5. 菜箸が刺されば、かぼちゃを取り出して下さい
    (この時火傷に注意してくださいね)
  6. 2~3分間放置した状態で冷ましてから包丁で切って下さいね

 

このまま煮物やスープにも使えますので便利ですよ。

 

包丁を変えてみる

天ぷらや炒め物で使う際は、どうしても生のままじゃないと困りますよね。

レンジでチンしてしまうと柔らかくなってしまうので更に炒めたり揚げたりすると、せっかくの食感も損なってしまいます。

そこで、生のかぼちゃがより切りやすいように包丁を変えてみるのがオススメです。

女性や年配の方など、力がない方でも楽に切れる包丁。

それが「かぼーちょう」です。

 

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ののじ かぼーちょう SG ソフト LUK-E014GY 14cm
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こちらの包丁は、力点が高く設計されていますので、自然と高い位置から食材に力が加わるようになっています。

また、持ち手の部分も握りやすい素材を採用されているので安定感があり滑る心配もありません。

更に、かぼちゃだけではなく、サツマイモやトウモロコシなどかぼちゃ以外にも、ちょっと硬くて切りずらいなーと感じる野菜もスパスパと切れてしまいます。

菜切り包丁でありながら、お餅やお肉、魚などにまで活用できてしまうという優れモノ。

お値段も1,500~2,000円の間とかなりお得な包丁となっています。

かぼちゃのみならず、様々な物にも使えますので一家に一本置いておかれると便利ですよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

これから美味しくなるかぼちゃ。

かぼちゃは栄養も豊富で美容にも効果があり女性や子供にも大人気の食材ですよね。

そんなかぼちゃを楽に切れる方法をご紹介しましたがぜひ、ご家庭で試してみて下さいね!