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カルチャーショックという言葉があるように、海外に行けばいろいろな習慣や文化に驚かされることも多々あります。

日本ではおなじみのバレンタインデーも国によって「へぇ~」と思うようなことも。

今回はこのバレンタインデーについてどんな違いがあるのか調べてみました。

イタリアのバレンタインは?

イタリアと言えばとにかく男性が女性に対して情熱的だというイメージもありますが、その情熱的なイメージ通りバレンタインデー発祥の地と言われています。

バレンタインデーに行うことは、

  • プレゼントは男性から女性へ。または恋人同士で贈りあいます。
  • バラの花束やジュエリー等をプレゼント。
  • あくまでチョコレートはメインのプレゼントに付随するものとして。

こういった特徴が挙げられます。日本のように義理チョコや友チョコ等は存在しません。恋人のイベントとして、いつも以上に愛を伝え合う日として存在します。

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フランスのバレンタインは?

  • 男性から女性へプレゼントやメッセージカードを贈ります。もちろん恋人同士での贈り合いもありです。
  • ロマンチックなディナーの演出で食事やお酒を楽しみ愛を伝えます。もちろん男性が女性のために企画、おごりです。
  • プレゼントはジュエリーや花束等。チョコレートを贈る習慣は特にないようです。
  • ホワイトデーはないので、お返しの心配もなし。

こんな特徴を並べると、どこまでもレディファーストが徹底している国のようですね。

イギリスのバレンタインは?

イギリスはイタリアやフランスと同じヨーロッパ圏であるものの少し特徴が違ってきます。

  • 男性が意中の女性にメッセージカードを送る。
  • カードとともにチョコレートも。

告白の日”という意味合いが強いようですね。

これは日本の女子中高生の中では胸キュンイベントであるバレンタインデーと同じような感じですよね。

朝から告白が上手く行くかドキドキとして過ごすのはイギリスの男性も同じかもしれませんね。

アメリカのバレンタインは?

こちらは同じ誰かに気持ちを伝える日に変わりはないようですが贈る相手が人によって違うようです。

  • 「愛」や「感謝」を伝える日。男性から女性へ送ります。
  • 対象は、恋人、夫婦、家族、他にも日頃お世話になっている先生やお友達など。
  • 愛を伝える場合は花やメッセージカードを送る。感謝の場合はチョコレートやキャンディーなど。夫婦間ではジュエリーなどのプレゼントを。

バレンタインについてはこちらの記事もおすすめです!

バレンタインデーのもともとの由来は?なぜチョコを贈るの?

まとめ

日本では当たり前であるバレンタインデーの義理チョコ・友チョコが海外ではほとんどないという事には驚きます。

外国の合理的な考えとの違いが垣間見える気もします。

海外で日本と同じように、義理チョコを渡すと余計な誤解を生んでしまうこともあるので気を付けてくださいね。

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