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お花見は春に欠かせないイベントのひとつです。

大人数で集まって、きれいな桜の下で食べたり飲んだりしながらおしゃべりをするのは楽しいですよね。

その際に用意する食べ物は、各自で持ち寄りにする場合があると思います。

事前に何を持って行くか相談できる場合はいいですが、そうでない場合はセンスが問われることもあり、非常に悩みます。

それではお花見に何を持って行くと喜ばれるか、おすすめのものをご紹介します。

 

デザートの場合は何がいい?

お花見の食事は、から揚げやフライドポテトなどの揚げ物や、焼きそばやたこ焼きといった味の濃いものが多くなりがちです。

そこで、お口直しにもできるフルーツが喜ばれます。

オレンジ、キウイ、パイナップルや、旬のいちごなどをカットしてタッパーに詰めるだけでも、見た目も華やかだし、ビタミンなどの栄養も摂れます。

ピックに刺して手軽に食べられるのでおすすめです。

 

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サラダの場合は何がいい?

きゅうりや大根、ニンジンなどの野菜をスティック状にカットしてカップに入れて持って行くと、取り分ける必要もないので食べやすく、大人数でも好みに応じて食べてもらうことができます。

ディップを何種類か用意すると味の変化も楽しめて、お花見パーティーにピッタリです。

 

お菓子の場合は何がいい?

特に女子はお菓子が大好き。お花見の定番で言うと三色団子や桜餅ですが、他にも、お花見気分を盛り上げるためにも、桜に関連したものやピンク色のお菓子が見栄えします。

季節限定で桜やいちごが入ったお菓子やスイーツがスーパーやコンビニでも売っています。

お酒を飲んだ後に甘いものが欲しくなる男性も、意外と多いものです。

チョコレートなどであれば、小分けや個包装されたものだと食べやすいです。

シェアパックなどの大袋で売っているものもありますので、集まる人数に応じて用意しましょう。

 

おつまみの場合は何がいい?

簡単につまめて、あまり手が汚れないものがいいでしょう。

定番は、さきいかやサラミなどの乾き物や、個包装されたせんべいなどです。

他にも、枝豆は冷凍のものをそのまま持って行けば自然解凍されて食べられますし、何より用意するのが簡単です。

 

持ち寄りでダメなものは何?

お花見はシートなど地べたに座った状態で、紙皿などで安定しない状態で食べることが多いと思います。

なので、取り分ける手間が必要なものや、汁気が多いものは避けましょう。

長時間外に置いておくので、生ものなどのすぐに悪くなるものもやめましょう。

例えばちらし寿司はお花見に合いそうですが、生ものを入れるのは避け、手まり寿司のように一口大にまるめてラップで包むなどの工夫をするとよいでしょう。

 

まとめ

お花見の料理は、何より食べやすく、冷たいままでも美味しいものがおすすめです。

あまり気合いを入れて作ったり用意しても、余ってしまうとさみしいものです。

たくさんの人数が集まるので、奇を狙ったよりも、やっぱりみんなが食べられるシンプルな定番のものがいいでしょう。

お花見パーティーに美味しい食べ物は欠かせません。みんなに喜んでもらえるものを持ち寄って、楽しい時間を過ごしましょう!

 

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